牛丼を頼むも肉の量が少なくて文句をいうかで悩む問題

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肉の量が少ない牛丼

数日前に、仕事帰にり牛丼屋の前を通ったところ、ふっと以前の思い出が浮かんで来て、牛丼の肉のこと思い出したのですが・・・

それは、牛丼屋に行って牛丼を頼んで、頼んだ牛丼が来て肉の量を見ると、いつもより極端に肉の量が少ないことってないですか?

自分は、過去にそんなことが何度かあって、それは例えば、ご飯の上に乗っている具材の量としてはいつもと同じなのですが、圧倒的に玉ねぎが多く肉の量が少ないとか・・・

もしくは、そもそも具材の量が少なく、肉の量も玉ねぎの量もいつもより少ないとか、肉の量が少ないパターンとしては2種類になると思います。

お金の多い少ないの問題ではなく・・・

そして、たかが3百数十円の牛丼のことで、肉の量が少ないとか「いちいち文句いうなよ!」というかもしれないですが・・・

それは、お金の多い少ないのことではなく、感情論として肉の量が少ないと、途端に萎(な)えるとうかガッカリするという話しです。

そして、なぜ肉の量が多いとか少ないとかが、起きるのかというと・・・

それは、牛丼を作るスピードを重視して「目分量」で、ご飯の上に肉などの具材を乗せているからだと思います。

きっちり量を計れば問題ないと思うけど・・・

そこで、きっちり量を計って具材を乗せれば、肉の量が少ないとか具材の量が少ないなどの問題はなくなると思います。

しかし、いちいちそんなことをやっていたら、例えば昼時の混んでいるときなどは、牛丼を出す時間が遅くなってしまい、間に合わないとうことになってしいます。

そして、出す時間が遅くなれば「牛丼まだかよ!」と、客からクレームをいわれることになります。

そこで、クレームをいわれるぐらいならと、スピードを重視した結果が、目分量で牛丼を作るということになったのだと思います。

そもそも文句をいうこと自体が間違い!?

結局、安い牛丼屋では目分量で具材を乗せるので、肉の量が多かったり少なかったりするのが当たり前だと、事前に理解というか了解して・・・

そして、了解して牛丼屋に行くなら文句も出ないし、そもそも安い牛丼屋で文句をいうこと自体が間違いなのかもしれない。

もちろん、注文と違うものが来たとか釣銭を間違えたとか、大きな手違いがあったなら、店員に違うというのは当然だと思います。

まあなんにせよ、牛丼屋で牛丼を頼んで極端に肉の量が少ないと、ガッカリ感が大きいという話しでした。

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